製造部 小林 伸司 「良品を届ける」という想いを製作チーム全体で共有する。

スタッフメッセージ

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現在の仕事内容:バリエーション豊富な印刷物を機械で打ち抜く。

私は現在、製造ラインの『打ち抜き課』というところで、機械オペレーターを担当しています。打ち抜きとは、印刷のできあがったものを機械で型抜きしていく工程です。多いときでは、一日に2万~3万個の製品をつくることもあります。この工程の難しさは、紙の種類や、表面加工状態など、製品のバリエーションが千差万別なので、機械の調整を細かく変えていかねばならない所にあります。やりがいとしては、『難しい仕事がスムーズにいった時』にいちばん達成感を感じますね。例えば、一枚のなかに複数の製品を多数レイアウトしたモノ。ひとつ抜き間違えてしまうと他もダメになってしまうので、集中力が必要になります。良品を届けるには、しっかり各々で自覚を持つことが大事だと思っています。

現在の仕事内容:バリエーション豊富な印刷物を機械で打ち抜く。

ASNOKは、2013年5月に新社屋に移転しました。以前は工場と営業本部が別の場所にあり離れていたのですが、一ヶ所に集約することでいろんなメリットが生まれたと思います。例えば、製品の品質判断をしたいときに、直接担当営業に聞きにいけるようになりました。今までは数時間かかっていたことが、今は数分で解決する。その空いた時間で効率的に製品をつくれるのでとても合理的です。また、新社屋の工場は湿度管理が行き届いている環境なので、とても快適で働きやすいです。品質を良くする上でも、紙質に影響をあたえないように、湿度管理はとても重要です。スペースが広くなったことで見通しがよくなり、どこで誰がどんな工程を作業しているかが「見える化」されたこともメリットですね。

現在の仕事内容:バリエーション豊富な印刷物を機械で打ち抜く。

製造チームの目標としては、やはり『品質第一』です。良品を届けること。それに尽きます。「お客さんに良品を提供するんだ!」という共通の想いを胸に、日々取り組んでいきたいと思います。私はASNOKに入社して8年近くになりますが、いろんな打ち抜きの種類が勉強でき、大きな財産になりました。

「経験させてもらえる」「知識を蓄えさせてもらえる」ということはこの会社の良さだと思います。機械操作ひとつをとってみても、異なる機械の操作などにチャレンジさせてもらうことで、今使っている機械の使い方の幅が広がり、色々とスキルアップにつながることが多いです。働きやすい環境で、品質が誇れるような製品をともにつくり上げていきましょう!

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